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マチナミ:上海・杭州ツアー(2日目 サプライズ)

このツアー開催にあたり、上海側でのアレコレを手配してくれた
ますぺち旅遊有限公司こと、ますぺちのお誕生日が9月26日。
ということで、こっそりお誕生日サプライズ企画を立ち上げていました。

しかしまあ、上海のレストラン事情なんてわかるわけもなく
木村くんに「オサレなカフェとかなんかありますか?」て聞いても
「おれの引き出しにはありません」との返答。どどどどうしよう!

でもそこは男前な木村くん「フォーシーズンズのバーなんてどう?」

!!!

四季!(フォーシーズンズ)

ひとまず上海ヒルズにて「ちょっと飲んで帰りましょうか」などとほのめかし
木村くん「じゃあフォーシーズンズ行く?」
みんな「ああ、いいねえいいねえ!」

こそこそ話「とりあえずメンズ3人でタクシー乗って、そんで打合せして」
こそこそ話「ちょうどよいタイミングで、プレゼント渡して」

じゃあ解散!

で、フォーシーズンズ到着後、木村大先生のエスコートのもとバーへ行き
思い思いの飲み物を手にしていよいよ乾杯…のタイミングで

「ますぺち、お誕生日おめでとう!!!」

主役は「ちょ!」と言って、しばらく呆然とした後、笑い出した。

その後は日本で買っていったプレゼントをひたすら渡し
独身貴族のメンズ3名からはサプライズのお花(の形した飴)を贈呈。

3名「お友達からでいいんで、お願いします」ぶはははははっははははは

こうして楽しいねるとん 違う 誕生日パーチーは幕を閉じました。

翌日は杭州旅行だよ!(やっとここまで来た)

さらば宇都宮ツアー。

先日、上海へ一緒に行ったミズシマくん(チワワさんの友達)から
「宇都宮に餃子食べに行こうよ!」とのお誘いをゲット。
同じく上海へ一緒に行ったタイチくんが、宇都宮から地元さいたま市に戻るため
最後の宇都宮観光ツアーへのお誘いというわけですが
合流後、タイチくんの話によれば

「いや、引っ越しの手伝いしてもらおうと思ってとりあえず餃子をエサにしたら」
「じゃあチワワ夫妻も呼ぼうよ!て、ミズシマが大きく広げたわけで…」

…て…手伝いますよ!(タオル巻いてドーン!)

さいたま市某駅集合後、さいたま銘菓?の「十万石」を購入していざ宇都宮。
ゴールデンウィークにますぺちと一緒に電車で行ったなー。
駅で餃子買ってサッカー観てきゃっきゃしてー。
なんて思い出しながら、うとうと。旦那の友達に囲まれているのに、うとうと。
上海行って以降、もはや緊張感のかけらもない。こんな嫁でごめんなさい。

でまあ、気づいたら(起きたら)宇都宮にきちんと到着していて
とりあえず腹ごしらえ!タイチくんの寮に車を置いて、徒歩で「正嗣」へ。
メニューは焼餃子、水餃子、のみ。6個で210円。
割と小ぶりな餃子なので、焼餃子と水餃子をそれぞれ一皿ずつ食べて大満足。

だったのですが

タイチくん「じゃあ次は、みんみん行こうか!(笑顔)」

えっと…引っ越しは?

タイチくん「いや、もうだいぶ片付いてるし(笑顔)」

ということで、同じく有名店「みんみん」へ。
えっと、お腹は割といっぱいなのですが。でも小ぶりな餃子なら一皿ぐらいは。

タイチくん「えっと、焼餃子と水餃子と揚げ餃子、一人一皿ずつで」

なんの罰ゲーム?

6個×3皿=18個ですよね?さっき「正嗣」で6個×2皿食べたからえっとえっと
合計30個!!!なのですが!!!

ミズシマくん「おれイケる」チワワさん「おれも」タイチくん「おれもなんとか」

メンズにちょこちょこ分け与えて、わたしもなんとか完食。
(チワワさんはきっちり30個食べてギブアップしてた)



はちきれんばかりのお腹を抱えて、今度はタイチくんセレクトの観光地へ。
「大谷寺」で岩窟に彫られた千手観音を見て震えたり
「大谷資料館」(採掘場跡地)で巨大なダンジョンごっこをしたり
時間があまりなかったけど、存分に宇都宮を楽しませていただきました。

そしてまだまだ腹くっちぇーな18:00。
タイチくんの寮で少しだけ後片付けのお手伝いをして、夕食へ。

タイチくん「夕飯はラーメンで!」

…まだお腹いっぱいなんですけど。

タイチくん「ああ、ペコじゃないんだ。」(※ ペコ=ハラペコの意味)

…まあ、ちょっとは、ペコかなああああああ(嫁の気遣い)

〆は「自然派ラーメン 花の季」にてラーメンとチェンピン。
チェンピンは、タイチくん曰く「上海で食べた焼小龍包みたいな感じ、かも」
実際に出てきたチェンピンは、おやきのような形で見た目はまったく違ったけど
中はスープたっぷり、ジューシーな感じでまさに焼小龍包でした。



ラーメンは、というと、とんこつ醤油味?なのにあっさりとしていて
柚子の香りがふわんと広がるのが素敵でした。さわやかな後味。
メンズは「バカうまラーメン」(大盛り)を食べて死にそうになってたよ。
男の子なんだからたくさん食べなさい!と
わたしは田舎のおばちゃん気分でにやにやしながら眺めてましたとさ。

帰り道は大宮駅まで送ってもらって電車で帰宅。
チワワさんのお友達と、こんなに仲良しになれるとは思わなんだ。
おまけみたいにちょこちょこと、どこにでもついてく嫁でごめんだよ。

マチナミ:上海・杭州ツアー(2日目 会社訪問〜上海ヒルズ)

乙女会議できゃっきゃしたあとは、タクシーで豫園に戻りメンズをピックアップ。
そしてわたしとチワワさんは、中国社を訪問するためにまた別行動。
強力なガイドますぺちと、旅慣れたミズシマくん&タイチくんのおかげで
今回の旅行はかなり自由奔放。らくちんです。

中国社では、ちょっと前まで本社にいた姜さんと再会。
えらい人たちは、さらにえらい人の出張に同行したためお会いできず。
「狙って来たでしょ?」という問いは笑顔でスルーだよ。
夕飯でもどう?という素敵なお誘いもいただきましたが
おみやげをぎゅうっと押し付けて17:30頃、中国社を出発。
地下鉄に乗って、みんなが待ってる「南京東路」へ。

もしもしますぺちー、今どこー?
「えっとねー マック。」

…どこの?
「えっとー…吉野家とかあるとこのマック、あ、あとケンタッキーもあった」

知らんがな(^-^)

とか言いつつ、嗅覚でたどり着いたこぐま、すごい。
でもって「チーズバーガーでその国がわかる」と豪語し
勇み足でチーズバーガー頼んだくせに
チキンナゲットみたいなのが来たというミズシマくんはもっとすごい。

合流後は「圓苑」で夕食。
上海蟹食べようと思ったけど、小さいのしかないとかで断念。
でも紅焼肉(豚肉の角煮)食べれてほんまにすっきりや。
まあ店員さん(17歳)の可愛さだけでおなかいっぱいなんですけどね。若すぎ。

紹興酒もちょいちょい飲んで、ほろ酔い気分で向かったのは「上海ヒルズ」。
建築ばかご一行様(ミズシマくん&チワワさん)が瞳をきらきらさせてます。
木村くんと合流後、展望台に上ろうとするも空はあいにくの雨模様。
よって展望台に上ろうとするわたしたちには、幾度となく
「今日は何も見えませんよ」というアナウンスが。ええい!のぼらせろ!

何も見えなくていいんです。


エスカレーターやらエレベーターをずんずん乗り継いで
やってきました地上約500メートルの世界。わー!

な に も 見 え な い !

チワワさん:「ちきしょー!晴れろー!」
ミズシマくん:「晴れてたらいい眺めなんだろうなー」

高所恐怖症のこぐまがそっと胸を撫で下ろしたことなど
建築ばかご一行は知る由もない。

お約束なガラスの床面。
曇ってるからへいちゃら。でも晴れてたら絶対近寄らないよ。


たっぷりと時間をかけて堪能したあとは、ちょっとお茶でもしましょうか
なんてことを口にして、サプライズのスタートです。

つづくー!

マチナミ:上海・杭州ツアー(2日目豫園〜乙女会議)

朝っぱらから焼小龍包ではらくっちぇーなわたしたちが
次に向かったのは古北にあるカルフール。
買い物なんて毛頭興味ない(でも水餃子の麺棒は買った)
そんなわたしがカルフールにわくわく顔で向かった理由は
北京大学の短期留学組chudaoとの再会!

結婚前、出張で来たときにデートしてもらって以来だから
おおお4年ぶりの再会!ちゅうわけで
そりゃお互い結婚もしてるっちゅうわけで
chudaoに至ってはまさかのご懐妊!こりゃもうめでたいよね。
懐かしい顔に、ぽっこりと膨らんだお腹。
そりゃ再会の嬉しさだって、何倍にも膨らんだんだよ。

きゃー懐かしいねー!きゃーひさしぶりだねー!えへへ えへへへへ
なんて、ちょっと照れながらも、お互いの生活や旦那の話や
とにかく止め処なくおしゃべりに花を咲かせたよ。
上海的妊婦生活にふむふむと頷いてみたりね。
母は強し、という言葉があるけれど、chudaoは強し、のほうが的確かも。
(というよりも、あのとき出会った人たちは、みんな強くてたくましい)

ほんの1時間ちょっとのおしゃべりだったけれど
chudaoとの再会はいつだって特別で、特別な力をくれる気がする。
わたしもぽっこりお腹(非妊婦)でがんばるよ!

chudaoとのおしゃべりを楽しんだあとは、近くのカフェでマスペチたちと合流し
そのままタクシーで豫園へゴー!



メンズ3名を豫園の中に放り込んで、乙女2名はそそくさと別の場所へ。



マスペチが見つけた「宋芳茶館」というカフェ。
とにかくもう可愛すぎて胸がきゅんきゅんするぜ!と強くおすすめされたけど
きゅんきゅんしすぎて息が止まりそうになったよ。はあはあ。
とにもかくにも内装が本当に可愛らしかった。
空色に統一されているカップやポットも持って帰りたいぐらい可愛かった。
(売ってたけどお金なくて買えなかった)
あとケーキも抜群に美味しかった!もちろんお茶も!

平日の午後ということもあって、店内はわたしたちだけ。
ひたすらのんびりと流れる時間。ときどき漂うお茶の香り。
最高に気持ちの良い空間でした。
とりあえず東京に出店していただきたい。なんならわたしが店長やります。

マチナミ:上海・杭州ツアー(2日目あさごはん)

2日目朝。
おしゃれ(ローカル)ホテル「新恵賓館」は5:00〜18:00まで停電のお知らせ。
本気か!その5:00からってのは本気で言ってんのか!とかなんとかつぶやきつつ
とりあえず薄暗い部屋の中で化粧をほどこしてホテル出発。
朝の地下鉄の混雑に少しだけドキドキしたけれど
それだけじゃない、このドキドキは。これはもはやときめき。イエス・恋!

ずっと楽しみにしていた「生煎」(焼小龍包)で朝ごはん!



こちらは上海マニアにはお馴染みな「小揚生煎館」。
南京西路駅近く、呉江路にあるお店です。
価格は1両(4個入)で4.5元。わたしたちは5人で7両(28個)頼みました。
あとはカレー味の牛肉スープ。これは5人で1個。みんな小心者です。



味はもちろん「好吃ーーーーー!」(美味しいーーーー!)なわけで。
外はかりかり、中はスープたっぷりでジューシー、文句無しの美味しさです。
揚げ焼き状態なので、ちょっと脂っぽいかも?1人4個でだいぶお腹いっぱいです。
もりもり食べれる!と思ってたミズシマくんとタイチくんは
それぞれ4個ほどでギブアップ。で、残りをチワワさんがペロリ。
数えてみたら12個も食べてたことが発覚。恐るべし、チワワさんの胃袋。

マチナミ:上海・杭州ツアー(1日目)

9月20日(日)羽田空港よりこぐまツーリスト「上海・杭州ツアー」スタート。
メンバーはチワワさんと、チワワさんの友人ミズシマくん、タイチくん。
ゴールデンウィークに大宮で飲んだとき(この日記参照→さいたま満喫デー
初対面同士のあいさつなのに
「え、マスペチさん上海在住なの?」「じゃあみんなで遊びに行こうぜ!」
みたいなノリで企画されたツアーであります。

チワワさんの友達に囲まれ、よそゆきな雰囲気で終始良妻を装う、わけもなく。
いつもどおり、飛行機に乗り込む前にビールをぺろりと飲み干し
離陸直前にぐっすり眠りにつくというマイペースこぐま。
そして目を覚ましたら、上海航空のすばらしい機内食(おしんこ巻)と
ぬるい缶ビールにノックアウトされたわけである。
さば寿司買っておけばよかった。あとお願いだからキンキンに冷えたビールを。

16:00過ぎ、上海到着。
到着ロビーに出るや否や「きなちゃーん」とマスペチの呼ぶ声。
うおおおお!久しぶりー!(そうでもない)(7月末に会っている)
ちなみに、ちょくちょく都内近郊でマスペチに会っているチワワさんは
「本当に上海住んでたんだね。」と妙に感心顔。
(その5分後には「おれらより一便早く上海来たんでしょ?」と意地悪を言ってた)

空港からホテルまで、タクシーで30分弱。
今回、マスペチ旅遊有限公司が手配してくれたホテルは「新恵賓館」。
激安なくせに、スタッフの愛想がいいと、マスペチお墨付きなホテルです。
確かにお部屋広いー!あと外国人があんまりいないー!完全なる地域密着型ー!

地域密着バンザイなこぐま、テンション急上昇で夕食へ。
マスペチと「…いいよね?」「誰も気づかないよね?」と
こそこそしながら選んだレストラン、その名も「東北人」。
上海到着直後に東北料理を食べるなんてあなた
大阪遊びに行ってすぐに札幌ラーメン食べるぐらいアレですよね、ええ。まあ。

でも食べた。



だってわたしは



餃子が大好き。
てゆうか七色餃子の見た目には、良くも悪くも度肝ぬかれたよね。

大学の同級生「地上に舞い降りた天使」こと、むちゅんさんも一緒になって
総勢6名での夕食は、初日にしては飛ばしすぎ?てぐらいとにかく笑ってた。
なんてゆうか、大勢で食べるご飯はそれだけでもたまらなく美味しいのに
例えば、中国語ちっともわかんないミズシマくんが
ニュアンスだけでとんでもなく巨大な肉を大量に注文したり、とか
そういうおもしろいことがたくさん詰まった夕食は
今までになく美味しい、そして楽しい味がした。

夕食後は、浦東で夜景ツアー。


お約束の「渡し舟」(運賃5角)に乗って、びかびかの夜景を眺めながら歩いて
しっかりと上海の夜を満喫してホテルに戻り就寝。

2日目につづく!

マチナミ:はらぺこ夫婦の熊本旅行その5。

熊本グルメを食べつくした(気分になった)翌日は
オカピーの運転でカドリー・ドミニオンへレッツゴー。

このカドリー・ドミニオン、阿蘇にありまして
旧名はクマ牧場ですの。つまり、クマが、たくさんいるわけですの。
まあ、今じゃテレビで有名なチンパンジー(パンくん)と犬(ジェームス)がいる
有名テーマパークと化しておりますが、クマも健在でございますの。

ほらね!(注:夫婦写真ではありません)


そんなこんなで、わたしはこのカドリー・ドミニオンがだいすき。

実は今回で3回目の来園になるのですが(オカピーはちょっと引いてたと思う)
今まで体験したことのない「クマにおやつ」を体験することに。

おやつて言っても手羽元ですけど。


恐る恐る、おやつをあげてみます。トングを持つ手が震えるぜ。


しょりしょりぽりかりぽりぽり

「骨ごと食べてる!」(あたりまえ)
「かっぱえびせんみたいに食べてる!」(おやつですから)

がおー!(やめられないとまらない!)

「ひいいいいいいいいいいいい!!!!」

その後は穏やかにクマのショーを見たり


カピバラさんにご挨拶したり


クマのベイビーに大興奮したり


で、とうとうやってきました。8年ぶりのあの場所に。

「こぐまさん、我々ね、一生懸命探しました。」
「日本国内くまなく探しました。」(くまなだけに)

「そしてお母さん…見つかりましたよ。」

おかあさん…っ!

「はーい」


と、まあ、8年ぶりのバラ珍ごっこをやってたらチワワさんにドン引かれた。
すいませんね。仕方ないんですよ、クマ好きなんですよ、おたくの嫁はね。

えさのパン(not 手羽元)をちらちらと見せると、このポーズ。
足開きすぎ!何そのサービス!惚れてまうやろー!


といった感じで、なんていうか文面からも十二分に伝わったかと思いますけども
ええ、こぐま大興奮の4時間でした。

マチナミ:はらぺこ夫婦の熊本旅行その4。

熊本城でおおはしゃぎした後は、熊本在住の同期・オカピーとの再会です。
同期と言ってももう退社しちゃってるけども
わたしたち夫婦の中では、一度同期になったら死ぬまで同期なのです。(勝手です)

さあ、オカピーどこへ連れてってくれますか!
おいしいごはんのところへ連れてってくれますか!
そんな、はらぺこ夫婦の無茶ぶりにも、いつもの癒し系笑顔で答えてくれるオカピー。
しかしお目当てのお店が満席だったため、1時間後に席の予約をして
とりあえず時間つぶしにお茶…

いや、ビールですかな。

飲み屋さん横丁へするすると吸い込まれてみました。
(今回の日記は写真多めなので縮小してUPしてます。クリックすると大きくなるよ。)


「ここで腹いっぱいになったらダメだぞ!ダメだぞー!」と言いながら
ビールを2杯飲んだチワワさんはあとでえらい目にあうんだ。

1時間ほどまったりと飲んで、いよいよオカピーおすすめのお店に無事入店。
熊本の名物と言えば、馬刺しなわけでしょ?馬刺しなわけでしょ?

「いいえ、人文字ぐるぐるです。」


な 何これ!

オカピー説明
「人文字(浅葱みたいなの)をね、こう、ぐるぐるって巻いてるの。(きらきら)」

へー!そうなんだ!ぐるぐると!
てゆうかオカピー、その笑顔は反則です!歯並びが好きです!

そしてからし蓮根


馬刺し


たてがみと


馬串やら


しょうちゅう(はーと)とか


どんどんお料理や飲み物が出てくるもんですから
負けじとひたすら食べる飲むを繰り返すわたくしども。


しかしチワワさんは何やら目がうつろ…。

チワワ「よ よっぱらってしまいました…。」

なぬー!
せっかくオカピーが来てくれたのに!ご飯連れてきてくれたのに!
1軒目で華麗なスタートダッシュを図ったくせに!

うつろになりながらも握りは食べた。


ごちそうさまれした。

食後は毎度おなじみ「オカピーの美声に酔いしれるカラオケ」の予定でしたのに
チワワさんの猛烈な頭痛(目ん玉痛い)により結局23:00にはお開きに。

オカピーにしっかりごちそうになったくせに、こんな終わり方で
はらぺこ嫁はがっかり感を身体全部でアピールしてみましたが
翌日のカドリー・ドミニオン(くま牧場)のためにぐっと拳を抑えたのでした。

オカピーとは翌日も遊ぶよ!つづく

マチナミ:はらぺこ夫婦の熊本旅行その3。

ぺろりと熊本ラーメンを食べ終わったはらぺこ夫婦、お散歩に。



ちょこちょこ歩いてたら熊本城に到着。

閉館時間まであと1時間だよー!とおじさんにやさしく呼び込まれ
おじさんのおすすめ順路「本丸御殿見てから、天守閣!」を合言葉にざくざく浸入。

本丸御殿の地下をくぐって、外に出ると熊本城どーん!



興奮したわたしたちは、はわはわと息を切らせながらてっぺんを目指し
気持ちよい風が舞い込む天守閣で天下とった気分になってましたが

えっと

本丸御殿の中、見てない。

閉館時間の音楽が寂しく鳴り響く中
階段を駆け上った結果のヒザ痛に涙をためつつ
おばか夫婦は熊本城をあとにしたのでした。

本丸御殿…。(ホームページ見て更に悔しさが増した)

お次は「同期オカピーとの再会」「うま!馬!」「人文字ぐるぐる」の三本です。
つづく!

マチナミ:はらぺこ夫婦の熊本旅行その2。

ぴゅいーんと福岡に到着したら、博多のマチナミを華麗にスルーして熊本へ移動。
毎度おなじみ(ボスの出張で)特急リレーつばめに乗車です。



車内がなんだかレトロな雰囲気。木目調で落ち着きます。
窓の外がだんだんのどかな景色に変わり、約1時間半で熊本駅到着。

ごきげんで市電に乗り込み、ホテルの最寄り駅「辛島町」へ。

街中を走る路面電車、何気に初めて乗る路面電車。
ここでわたしの旅心(テンションともいう)は早くもMAX。

金曜日の夕暮れどき、まだ人が少ない繁華街を横切ってホテルへ向かい
ちょいと休憩してから遅めのランチは熊本ラーメン。

「赤ちょうちん」にて。


チワワさんのニンニクラーメン、ニンニク多すぎやしないか?
これはまさに、ごっつりこってり系なのではなかろうか?

なんて心配はよそに、意外とあっさりした味に感動。
軽く焦がしたニンニクの風味が食欲を増幅させますよ。

餃子も一緒にぺろりと平らげ、腹ごしらえの散歩へと繰り出すはらぺこ夫婦なのでした。

つづきまーす。
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小笹優子
わたしの大好きな先生が本を出しました。
わたしを育ててくれた言葉たちが、この本にぎゅうぎゅうに詰まっています。
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